若手ならではの素直な思い

CROSS TALK

2021

member

システムの多様化が進む中、システムエンジニアとして日々奮闘する4名の若手社員たち。
SEという道を選んだ理由・現在の職務内容・そして今後のキャリアプランについて・・・
若手ならではの素直な思いを語ってもらいました。

OHMAE KENTARO

2018年入社

大前 憲太郎

本社

OHTSUKA SHO

2019年入社

大塚 渉

大阪支社

MURAKAMI HIROKI

2020年入社

村上 博紀

東京本社

OHDAN YUKIKO

2020年入社

大段 由貴子

本社

talk 01

SEを志すきっかけ、そしてなぜ”ハイエレコン”を選んだのか

  • 初めはパソコンを使うのが好きという理由で、情報系の学校を選びました。プログラミングで「自分の思っていることを実現する楽しさ」を知り、情報系の分野での就職を視野に入れていました。その中でハイエレコンの企業説明会で独自製品の存在を知り、コアな製品開発が出来、小回りが利く仕事が出来ると思い志望しました。入社して3年目、現在は市区町村のシステム開発に携わっています。
  • 大前

  • 私は大学受験期に自分の進路が全く決められず、悩んでいました。その時に、ニュースや新聞で「IoT」という言葉を見かけ、調べていくうちに「IoT」はシステムや身近な家電製品にもあるものだと知り、惹かれていきました。
    「システムエンジニアはこの先もっと多くの人に必要とされる!中心として活躍していきたい!!」と思い、情報系の大学に進学致しました。入社2年目の現在は、大阪支社でN T Tグループ関連のシステム構築に携わっています。
  • 私は元々パソコンに興味があり、情報処理の理系の大学に進学しました。プログラミングを勉強していくうちに「自分で作ったものがその通りに動く」という事が楽しく、中でも設計においての初期段階である「上流工程」に携わる仕事したいと情報系の会社を目指していました。広島と関東の企業で探していたところ、ハイエレコンは地元だけではなく、東京に行くチャンスもあると思い最終的に決めました。
    コロナ禍で入社して3か月ほどは広島の本社で研修を行い、東京本社に配属された現在は、週3日テレワークを行いながら、市区町村のシステム運用保守を行なっています。
  • 村上

  • 大段

  • 私も小さい時からパソコンを触るのが好きで、高校時代からプログラミングを書いていました。大学は情報系の4年生大学、大学院を経て、I T系の仕事を目指しました。
    村上さんと同期の新卒ですが、私は本社配属になり、現在は建築系の社内システムの開発に携わっています。新卒では珍しくプロジェクトの初めから最後の工程まで関わらせていただいているので学びながら楽しく仕事しています。

talk 02

年次や配属先により変化のあるフレキシブルな働き方

  • 私はデータ管理・システムの改修が主な職務です。私は新人なので指導員の先輩がいるのですが、現在リモートワークが続いているのでコミュニケーションを取るのが難しい所ではあります。不便さもありますが、それ以上に東京は何でもあり、楽しく生活しています。また東京本社は一企業に常駐することもあり、同期も何人か常駐しています。色々な事が経験出来るので、やりたいことを見つけたいなら東京に行くことを私はお勧めします!
  • 大段

  • コミュニケーションという点では、本社は人数が多いので相談しやすい環境ではあります。私はビルの建設・リフォームのシステム改修がメインの職務ですが、プロジェクトには10名程で携わり、チームで役割分担しながら機能を作成し実装を繰り返しています。私は3機能作成し、10箇所以上実装しています。
  • 私は、NTTグループ関連のシステム構築をしています。現在はこのプロジェクトと並行し、別プロジェクト含め4件程進めています。後輩も入り、頑張らないといけないなと思いながらも、実際は難しく良くわからない事を実感する日々です。経験を積んで実力を上げていきたいなと思います。
  • 大塚

  • 大前

  • 私も3年目ですが、難しい部分やまだ分からない部分もあるので、日々精進として前向きに取り組むしか無いですね!一緒に頑張っていきましょう!
    私はこの4月に部署異動があり、ガラリと変わりました。以前は官公庁や学校関連のwebシステム・アプリを開発していました。現在は部署異動し、民間企業様向けのプロジェクトに携わっています。

―ハイエレコンの職場環境について

  • 入社1年目ですが同期同士の仲は良いです。広島の同期とはゲームをし、東京の同期とは常駐が多いので会う機会が少ないですが、ご飯に行きます。お互いの近況報告をします。
  • 村上

  • 大塚

  • 入社時は同期とご飯に行っていましたが、今大阪支社は同期はおらず、私一人です。研修などあれば同期とご飯に行きます。現在は大阪支社に後輩が3名入り、切磋琢磨しています。自分も頑張らないといけないなと刺激をもらっています。
  • 私は同じ部署で後輩と日々コミュニケーションは取るようにしています。
    大段さんとは同じ部署になりますが、円滑になるようにチームで話をしますよ。
  • 大前

  • 大段

  • 同期は20人いますが私は唯一の女性です。女性は会社で1割ですが、大学時代もシステム系は女性がそもそも少なく、あまり気にしない性格なので男女関係なく仕事をしています。困ったことがあれば大前さんやプロジェクトリーダーに相談したり、情報共有系サイト“Qiita”などツールを使って調べています。男女問わず接してくださるので、不便なく過ごしていますよ。
  • 私もそのツールはよく使いますよ!在宅になり聞くことが出来ないこともあるので活用しています。新卒で入社してすぐリモートワークになったので、在宅勤務がある制度が当たり前の生活ですね。
  • 村上

  • 大塚

  • そうですよね。大阪も緊急事態宣言もあり、週3日程リモートがあります。部屋の中ではパソコンをカタカタする音がするだけで静かですね。私はやはり会社でする方がいいです。皆で話し合いながら仕事するっていいなぁと思います。

talk 03

今後のキャリアプランーモノ作りへの探求心―

  • 上流・下流など「この工程に携わりたい」というこだわりはありません。現在のテストをし、実装していくという下流工程の仕事も好きなので、これから高い技術力を持ってモノ作りをしていきたいと思っています。
  • 大段

  • 村上

  • 私は「上流工程」を担当したいと思います!まだ新人なので担当したことはないですが、いつかは携わりたいと考えています。その為に、何でも挑戦していきたいですね。
  • 身の回りにあるシステムが「どんな作り?どういう処理があるの」と興味を持っています。ハイエレコンでの仕事はお客様に要件を聞いて「どういったものがお客様に使いやすいのか」設計・製造し、テストするという一連の流れに携わることが出来るのが魅力です。コミュニケーション能力はある方だと思いますので、何でも聞いて理解し、最初から最後まで携わっていく存在になりたいです。
  • 大塚

  • 大前

  • 私は3年目で昇進しました。指示された事をこなすだけでなく、
    「プロジェクトリーダーと作業者の間に入る潤滑油のような存在にならないといけないね」と上司からもアドバイスを頂きました。コミュニケーションを円滑にし、メンバーの管理をしっかり努めたいと思います。