SUZUKI ATSUSHI 東京本社 総務部

2017年新卒入社

interview01

広い視野を持って最善策を導き出す

現在は、社内ネットワークの維持・運用保守や、社内ネットワークの申請・問い合わせの対応をしております。働く中で私がモットーにしているのは「自分がされて嬉しい事を人に与える、聞かれたことに対してもう一つプラスの情報をお伝えする」ということです。実際に繋がりが無いような事柄も、たどっていくと紐付いていたりすることが多々ありますので、狭い視点に留まるのではなく、幅広く把握していきたいと思っています。
ネットワークを運用していく中で発生した問題、問い合わせに対応するためには、最善の解決方法を様々なパターンを考えて検討する必要があるため、柔軟な視点で物事を捉え考えることが出来る方はこの職種に向いていると思います。広い範囲で物事を見て分析し、その中から最適な解決方法を見出すことが大切です。また、ネットワーク以外にも、OS、サーバー、セキュリティなど複数の分野の知識を求められることがあるため、様々な知識を身につける意欲を持てる人も向いていますね。

interview02

”目に見えない部分”にかける想い

私が携わるネットワークというものは、利用者(お客様)からは目に見えてわかるものではありません。ですが実際に利用できなくなると、利用者(お客様)の仕事に大きく影響を与えてしまうものなのです。
「障害(ここではシステムエラーやバグなど)が起こった時点で負け、起こらない状態で未然に防ぎその状態を保つことが自分たちの役割。」
この言葉は先輩に言われた言葉です。私は常にこの言葉を念頭に置いて仕事をしています。ネットワークを安定して利用できる状態を維持することで、利用者(お客様)の仕事の遂行に貢献出来ているんだ、ということにこの仕事のやりがいを感じます。

interview03

頑張ることは悪いことではないけど、うまいこと力を抜くことも大事

休日には平日にできない部屋の掃除や、日用品の買い出しをしています。天気がいい日には日帰りで行ける観光地、施設等を調べて一人旅をするのですが、最近では江ノ島に初詣に行きました。以前は張り切りすぎて休みの日にも仕事のことをずっと考えていたことがあり体調を崩したことがあって、これを期に休日には、「前の週の仕事を持ち込まない」「考えない」「うまく力を抜く」ということを意識して、しっかりリフレッシュするようにしています。そうすることで、仕事のスタートもスムーズに行えますので、良いパフォーマンスが発揮出来るようになりました。